吉方位へ行く!


お水取り

お水取りとは、良い日の吉方位で自然の湧き水を汲み、それを飲用して
吉方位のエネルギーを取り入れることをいいます。
水量の多い湧き水

用意するもの

(1) 水を入れる容器
光が入らない容器を選びます。
光が入ると、せっかくの吉方位エネルギーが消えてしまいます。

水筒は最も適しています。
折りたたみできる水筒もありますよ。
もし、光が入る容器ならば、光を遮る工夫をしましょう。
例えば、このような冷蔵庫にも入るサイズの1Lのポリタンクは
抗菌もされていて便利ですが、光を通してしまいそうなので、
アルミ保冷バッグ等を被せても良いですね。
また、ペットボトルならペットボトル用のカバーもありますよ。

(2) 塩
お水を入れる容器をお清めするのに使用します。
お水をいただく数日前には塩を適量、容器に入れておきます。
お水取りをする前に、塩は洗い流しておきます。

「岩戸の塩」は伊勢神宮がある三重県の海岸から汲み上げた海水でできていて、
すこし黄色がかったお塩です。管理人は伊勢神宮に行く度に買っています。

お水取りできる時

年盤、月盤、日盤、時盤の4つが揃う時です。
2015年は三碧中宮の年ですから、年盤、月盤、日盤、時盤が三碧中宮の時になります。
時盤が三碧中宮である時間は2時間だけです。
2015/04/08(水)は、9:00~11:00です。
この2時間の間でなければお水取りは行ってはいけません。
もし、人が大勢いたら、譲り合って、欲張らず、必要最低限のお水をいただきましょう。

年盤、月盤、日盤が揃う日は「重要日カレンダー」で確認できます。
重要度が「★★★」の日をチェックしてください。
また、土用期間はお水取りはできません。

お水取りの水

天然の湧き水でなければいけません。
当たり前のことですが、飲用できるキレイな水であることです。
環境省認定 名水百選では 名水を紹介していますが、飲用できるかは各自治体に問合せて下さいとの事です。

お水を持ち帰ったら

冷蔵して、朝晩すこしずついただきます。
沸かしたり、料理に使わず、そのまま飲用します。
お水取り

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